2010/07/22(木) 18:41
北海道にも本格的な夏が来ました。
夏バテにはうなぎを食べて元気になろうと思い、うなぎを食べてみました。
昔から、うなぎと梅干は、食べ合わせの悪い食品の代表格でしたが、昼ご飯にうな重を食べ、滴る汗と熱中症対策で水、お茶、スポーツドリンクと塩、梅干が良いとの事で食べてしまいました。
昼ご飯にうなぎを食べていたことを忘れていました。
これは体調を悪くし食中毒、下痢をするのではと心配になりましたが1日過ぎても何にも有りませんでした。
いろいろと調べてみましたが、「うなぎと梅干の食べ合わせには根拠はありません」と言う事でした。
脂肪を多く含むうなぎは、食べ過ぎると消化不良をおこしやすくなり、熟していない梅の実は青酸という毒を含み、食べると中毒を起こすそうですが梅干にすれば食べても問題はなく、食べ過ぎると胃を壊しやすい。
うなぎを食べ過ぎ消化不良をおこしているところにへ梅干を食べれば、急性の胃腸障害を起こすそうです。
夏ばてして胃が弱っているところに、うなぎを大量に食べ、さらに梅干を食べて、お腹を壊した人がいたことから、こんな食べ合わせのタブーが生まれたそうです。
本格的なうなぎ専門店で、国産のうなぎをたらふく食ったわけでもなく、熱中症対策の塩分補給で梅干を食べたほうが良いと言う人が薦めてくれた梅干を2個食べたくらいではなんとも有りませんね。
何事も食べ過ぎは良くないとの事でした。


