変わった建築用語10選!その④

皆様いつもブログをご覧頂きありがとうございます!
少しずつですが、ブログを更新していくので是非読んで頂けたら幸いです( *´艸`)


さて本日ご紹介致します建築用語その④は…

『シャブ』

私は、警察24時という番組が好きです🚓
番組内で警察の方々がよく『シャブあるんだろ!?早く物(シャブ)を出せ!』と言うワードを聞きます(笑)
ご存知ない方もいると思うのでお応えします。シャブとは覚せい剤大麻の事です。
覚せい剤と建築一体どういう事?と疑問に思われていると思います(笑)
この佐々木がご説明致します!


改めて、シャブとは、建築や設計用語で水気が多いことを言います。
塗料やコンクリートなどがシャブいというのは、水気が多いシャバシャバした状態の事を指します。

最近流行りのインテリアなどのシャビーな仕上げの場合、塗料を薄く溶かして(シャブ)な状態にして板材に塗ると、木目が浮き出るのをシャビーな仕上げと言います。


また、あまり良い言葉ではありませんが、(シャブコン)という言葉もあります。
シャブコンとはシャブいコンクリートの意味であり、コンクリートに水を多く入れることで弱いコンクリート造にして、工事やコストを下げること。これは素人判断でも強度、耐久性が下がることが分かります。ですが、コンクリートが固まって出来上がってしまうとシャブコンかどうかの判断が出来なくなってしまいます。怖いですよね…。


どちらにせよシャブという言葉はあまりいい意味ではないですね(笑)








CLOSE