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DIARY

現場日記 2017.09.02

02Sep 2017

こんにちは。

 

最近、現場に出入りしている事が増えてきて

現場の人間と間違われる杉本です。

現場の楽しさを知り始めてきました。

 

 

という事で、今回は...

先週の平日に江別の現場にて『建て込み』と言われる

一番忙しい2日間に密着してきました!!

その風景をご紹介します。

※ただ見ていた訳ではないです(笑)

 

こちらの写真は建て込みの2週間前の写真です。

基礎工事が終わった直後です。

 

そして次が建て込み工事中の現場の様子です。

本当はもう少し小まめに写真を撮りたかったのですが

お手伝いさせていただきに棟梁達にお願いして行ったという事と

初めての建て込みで、余裕なんてものがなかったので

休憩中に撮るくらいしかできず...

 

建て込み中の大工さん達はとてもとてもかっこよかったです。

私は、指示に従いながらお手伝いしましたが

正直、邪魔だったと思います(笑)

朝8時から初めて、10時の休憩の時には1階の柱や胴差、

金物まで施工を終えていました。

この日、朝から雨が降りびしょ濡れの状態での作業となり

とても寒く大変でした。

作業終了時には1階の大部分が出来上がっており、

基礎しかなかった現場が一気に様変わり。

大工さん達のスピード感とパワーに圧倒された1日目でした。

 

ちなみに、持って運んでみろと言われた通し柱。

推定重量50㎏はあるんじゃないかという通し柱は、とても重く感じました。

 

2日目は天候にも恵まれ、ついに2階の作業に突入。

仕事の内容としては、屋根の施工に取り掛かるまでは

初日と同じ作業内容でした。

 

しかし、問題は高所作業!!

床下地での作業は足元がしっかりしているため恐怖感こそなかったものの

屋根の作業になってからは恐怖との戦いでした。

この時点では、柱も梁も屋根もできております。

この前段階の屋根に着手した頃、私は強風と高所作業の狭間で

恐怖心と戦っておりました。

大工さんは梁や桁の上をピョンピョンと颯爽に空を飛んでいましたが

私は、安全な足場の上でガクブルしてました。

お恥ずかしい話です(笑)

 

二日目の昼休憩前には屋根まで出来上がっており

午後からは外壁下地やサッシの取り付けや

防水処理など細かい仕事と現場内の整理整頓をしました。

相変わらず高所作業は怖かったですが、

とても豪快で、繊細な仕事を見てとても感化され

我々営業が、お客様に自信を持ってオススメできる理由が

ここにあると改めて気付かされました。

アイルホームの棟梁達は本当にかっこよく、仕事も丁寧で

安心できる存在です。

 

たった2日で、基礎しかなかった土地に

家の形が見えてくる感動は一入です。

 

もし、お時間があるなら是非施主様には見て頂きたい『建て込み』の風景でした。

 

営業 杉本