変動金利と固定金利どっちがいい?

こんにちは!
最近息子が恐竜にハマり、毎日恐竜の真似をさせられている清野です。

パパ、ティラノサウルスやってー(^-^)

よしよし(^^)

パパ、アンキロサウルスやってー(^-^)

・・・ (゚∀゚)??  


パパ、モササウルスやってー(^-^)

・・・  

日に日に難易度が増していきます・・・(笑)

さて、先日お客様からこんなご質問。

「変動金利と固定金利どっちがいいですか?」

住宅ローンを組まれる方は誰もが通る悩みです。

住宅ローンの金利には、
①変動金利
②固定金利
2つの金利の種類があります。

ポイントはリスク管理にあります。

変動金利とは
3年や5年など一定期間は金利が安いタイプ。
固定金利に比べて、金利が安い分
金利上昇のリスクを管理する必要があります。
→最終的な返済金額(ゴール)が決まっていない。
固定金利より、利息を多く支払わない可能性がある。

固定金利とは
全期間金利が同じ、もしくは~10年・11年目以降の金利が決まっているタイプ。
変動金利に比べて、金利が高い分
金利上昇のリスクを気にする必要がない。(リスクは借入先が抱える)
→最終的な返済金額(ゴール)が最初に決まる。

・変動金利は金利が安い分、
市場金利の動向を伺いながら、リスク管理が求められます。
・固定金利は金利が高い分、金利上昇のリスクがありません。


結論、どちらのタイプが良いかはお客様次第となります。
仕組みをご理解いただき、決めていただくのがベストであると思います。
どっちが損得という答えはないので、

「変動金利が得ですよ~(・∀・)」
「断然固定金利ですよ~(・∀・)」




と安易な回答にはご注意下さい。


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